ネイルの施術法として最近はジェルも一般的になってきました。
またジェルの中でもいろいろな種類を耳にする事が多くなりましたが、皆様はジェルの種類をご存知でしょうか?
ここではジェル専門店ネイルシルクがよく質問をいただくジェルの知識をご紹介致します。
ジェルは大きく分けて‘ソフトジェル’と‘ハードジェル’の2種類に分れています。
この2種類のジェルは、どちらもトロトロとしたジェル状の物でUVライトで効果しながら作り上げていきます。
ジェル状での見た目ではとても似ていますが、全く別物になります。
まずは当店で主に使用しているジェル、‘ソフトジェル’。
こちらは‘ソ―クオフジェル’(専用の液で落とせるという意味)とも言われ、「落ちないマニキュアのように自然・爪や環境に優しい」と今話題の新しいジェルです。
今は色々なメーカーがソフトジェルを発売しているので、ソフトジェルの種類がとても増えています。
メーカーによっては強度にやや違いがあるため、長さを出せるのと出せないのがあります。
(ジェル専門店である当店使用のバイオジェルは長さ出し可能)
2〜3週間美しさや光沢が持続するのも人気のひとつ。
自然な仕上がりにより、「ネイルをしたから手が使いづらくなった」という心配は解消されました。
最近では、今までネイルをする事を諦めていた主婦の方も多く御来店頂いております。
欠点は、柔軟性により密着度を高めている為、強度に限界がありますので長過ぎるお爪の場合は十分に気を付けて頂く事になります。
目安としては自爪(ピンク色の部分)の3分の1の長さがベストでしょう。
そして、もうひと種類の‘ハードジェル’の特徴はソフトジェルより強度が有ります。
ハードジェルは強度がある事により、長いお爪をご希望の方には向いています。
しかし大きな違いは、‘爪に優しいジェル’や‘自然に付けられる’といった物ではない事です。
お付けする際にはプレパレーション(自爪に傷を付ける作業)を行い、プライマー(薬品)を使用し、外す際には削り落していきます。(溶かす事が不可能)
見た目はお爪に厚みが有り、指先の使い方も慣れが必要となります。
ジェル専門店ネイルサロンである当店はこちらのタイプのハードジェルをうまく使い、長さ出しの強化やご希望のある方にソフトジェルの上に強化用として使用しております。
■ ソフトジェルのメーカー種類 |
・バイオジェル ・カルジェル ・ノビリティー ・アクセンツ ・ibd ・クリストリオ |
■ ハードジェルのメーカー種類 |
・ibd ・クリストリオ ・ノーリフト |
■ 特 徴 |
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浮きにくさ |
強 度 |
形 |
自爪への負担 |
臭い・ダスト |
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ソフトジェル |
◎とても浮きにくい |
△少しの強化 |
◎自然 |
◎ほとんど無い |
◎ほとんど無い |
ハードジェル |
○浮きにくい |
○やや強い |
△ぽってり |
×負担がかかる |
○臭いは無いが、ダストは出る |
スカルプチュアー |
△2週間でメンテナンスが必要 |
◎かなり強い |
◎シャープ |
×負担がかかる |
×悪臭があり、ダストも出 |


